サウナでのNG行動とその理由

投稿者 :大宮高志 on

サウナはリラックスするための空間ですが、正しいマナーを守らないと他の利用者に迷惑をかけるだけでなく、自分の健康にも悪影響を与える可能性があります。ここでは、サウナで避けるべきNG行動とその理由を解説します。

1. 長時間の滞在

サウナに長時間滞在すると、体に過度な負担がかかり、脱水症状や熱中症を引き起こす可能性があります。一般的には10〜15分が適切な滞在時間とされているため、無理をせず適度に利用しましょう。

2. 大声での会話

サウナはリラックスのための場所です。大声で話すと、他の利用者のリラックスを妨げるだけでなく、ストレスを与える原因にもなります。サウナ内では静かに過ごすことが基本です。

3. 水分補給を怠る

サウナでは大量の汗をかくため、水分補給を怠ると脱水症状を引き起こしやすくなります。サウナに入る前や入っている間、そしてサウナ後にはこまめに水分を摂り、体の水分バランスを保つようにしましょう。

4. 他人のスペースを侵害する

サウナは共有スペースです。他の利用者が快適に過ごせるように、自分のスペースを広げすぎないことが大切です。例えば、足を伸ばしたり、タオルを広げすぎる行為は避けましょう。

5. シャワーを浴びずに入る

サウナに入る前には必ずシャワーで汗や汚れを落としましょう。シャワーを浴びずにサウナに入ると、サウナ内の清潔さが保てなくなり、他の利用者に不快感を与える可能性があります。

6. アルコールの摂取

サウナ前後にアルコールを摂取すると、血管がさらに拡張し、脱水や意識障害のリスクが高まります。アルコールはサウナの健康効果を損なうだけでなく、命に関わる危険もあるため、避けるべきです。

7. 体調不良時の利用

体調が悪いときにサウナを利用すると、症状が悪化する可能性があります。特に風邪や熱がある場合、サウナの高温環境は体に負担をかけるため、無理をせず体調が回復するまで利用を控えましょう。


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